諸行無常の響きあり

日常と趣味について呟くブログです。

今更だけど、VagrantとVirtualBoxを導入してみた

どもー(。・ω・)ノ゙

 

今更ですが自分のPCにVagrantVirtualBoxを導入してみようと思います。 

環境

ホスト:MacOS Sierra 10.12.6
Vagrant 2.0.0
VirtualBox 5.0.20
ゲスト:CentOS 7.0 x64

 

手順

vagrantのインストール

下記のURLから最新のvagrantをOSに合わせてダウンロードします。↓

https://www.vagrantup.com/downloads.html

ダウンロードしたら、dmgファイルを起動し、インストールを行います。



インストール完了後、バージョンを確認します。

# vagrantの最新バージョンを確認
$ vagrant --version
Vagrant 2.0.0

VirtualBoxのインストール

こちらも、下記URLからVirtualBoxをダウンロードしてきます。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads


今回はMacOSにインストールするため、「OS X Hosts」を選んでいますが、この辺りは適宜読み替えてください。

こちらもdmgファイルがダウンロードされたら起動し、手順の説明に沿ってインストールしていきます。

VagrantによるBoxの追加

VirtualBoxのインストールが完了したら、いよいよVagrant仮想マシンを動かすためのBoxを追加していきます。

下記URLにアクセスし、取得したいBoxを選びます。
http://www.vagrantbox.es/

取得するBoxのURLをコピーして、コマンド実行でBoxを取得するようにします。

# Boxの取得フォーマット
vagrant box add {title} {url}

# 実際の取得方法
$ vagrant box add centos70 https://github.com/vezzoni/vagrant-vboxes/releases/download/0.0.1/centos-7-x86_64.box

Boxをダウンロードする際は結構時間がかかりますので、少し休憩しながらダウンロードを待ちます。

ダウンロードが完了すると、以下のようなメッセージが流れます。

==> box: Box file was not detected as metadata. Adding it directly...
==> box: Adding box 'centos70' (v0) for provider:
    box: Downloading: https://github.com/vezzoni/vagrant-vboxes/releases/download/0.0.1/centos-7-x86_64.box
==> box: Box download is resuming from prior download progress
==> box: Successfully added box 'centos70' (v0) for 'virtualbox'!


ちなみに今回はtitle部分をcentos70にしてみましたが、このtitleはbox名になります。
box名は後で変更することも可能なので、別の機会にでも載せておきます。

落としてきたBoxでVM作成

Vagrantで作業する環境を作るため、一つ下の階層あたりにディレクトリを新規作成します。

# 作業環境ディレクトリを作成
$ mkdir Vagrant
# 作業環境へ移動
$ mv Vagrant
# CentOS7.0用のVM環境ディレクトリを作成
Vagrant$ mkdir CentOS_7_0
# VM環境へ移動
Vagrant$ mv CentOS_7_0

CentOS_7_0ディレクトリへ移動したら、VagrantFileを生成するために初期化コマンドを実行します。

# CentOS7のBoxがリストに入っていることを再確認
CentOS_7_0$ vagrant box list
centos70 (virtualbox, 0)
# vagrant init で初期化コマンド実行
CentOS_7_0$ vagrant init centos70
A `Vagrantfile` has been placed in this directory. You are now
ready to `vagrant up` your first virtual environment! Please read
the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
`vagrantup.com` for more information on using Vagrant.
CentOS_7_0$ ls
Vagrantfile

Vagrantfileが生成されていることが確認できました。

VM起動

起動します。

# vagrant up で起動
CentOS_7_0$ vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
==> default: Importing base box 'centos70'...
==> default: Matching MAC address for NAT networking...
==> default: Setting the name of the VM: CentOS_7_0_default_1507647773459_81474
==> default: Clearing any previously set network interfaces...
==> default: Preparing network interfaces based on configuration...
    default: Adapter 1: nat
==> default: Forwarding ports...
    default: 22 (guest) => 2222 (host) (adapter 1)
==> default: Booting VM...
==> default: Waiting for machine to boot. This may take a few minutes...
    default: SSH address: 127.0.0.1:2222
    default: SSH username: vagrant
    default: SSH auth method: private key
    default: Warning: Connection reset. Retrying...
    default: Warning: Remote connection disconnect. Retrying...
    default: Warning: Connection reset. Retrying...
    default: Warning: Remote connection disconnect. Retrying...
    default:
    default: Vagrant insecure key detected. Vagrant will automatically replace
    default: this with a newly generated keypair for better security.
    default:
    default: Inserting generated public key within guest...
    default: Removing insecure key from the guest if it's present...
    default: Key inserted! Disconnecting and reconnecting using new SSH key...
==> default: Machine booted and ready!
==> default: Checking for guest additions in VM...
    default: The guest additions on this VM do not match the installed version of
    default: VirtualBox! In most cases this is fine, but in rare cases it can
    default: prevent things such as shared folders from working properly. If you see
    default: shared folder errors, please make sure the guest additions within the
    default: virtual machine match the version of VirtualBox you have installed on
    default: your host and reload your VM.
    default:
    default: Guest Additions Version: 5.0.14
    default: VirtualBox Version: 5.1
==> default: Mounting shared folders...
    default: /vagrant => /Users/****/Vagrant/CentOS_7_0
# vagrant status で確認すると、動いてくれています!(running状態になっていることがわかると思います)
CentOS_7_0$ vagrant status
Current machine states:

default                   running (virtualbox)

The VM is running. To stop this VM, you can run `vagrant halt` to
shut it down forcefully, or you can run `vagrant suspend` to simply
suspend the virtual machine. In either case, to restart it again,
simply run `vagrant up`.

VMを停止する場合は

#vagrant halt で停止コマンド
CentOS_7_0$ vagrant halt
==> default: Attempting graceful shutdown of VM...
CentOS_7_0$ vagrant status
Current machine states:

default                   poweroff (virtualbox)

The VM is powered off. To restart the VM, simply run `vagrant up`

「poweroff」となっているので、停止したことを確認できました。

ふひぃ…(満身創痍

お疲れ様でした、ひとまずこれでvagrantを使ってVM環境を作成/起動するところまではできたと思います。

では今回はここまで。

マルチサイト機能どうしよっか

WordPressのマルチサイト機能についてほぼ自分用にメモ書きしてますので、ちゃんとした説明を知りたい方は他のサイトを当たるなどしてください。

 

で、 タイトルにもがっつり書きましたが、WordPressには

マルチサイト機能

というものがあるようです。

 

簡単にいうと、

上記3つのタイプがあり、どれか好きなタイプを選んでサイトを組むことができます。

 

何を基準に判断し、タイプを選ぶべき?

 まぁ結局のところ自分が何をしたいのかというのが決め手になるとは思うんですが、

 

本体サイトに対して、同じテーマ内のより詳細なコンテンツである場合にはサブディレクトリ、テーマや役割が異なるコンテンツである場合にはサブドメイン

 

これが一番しっくり来ますかね。。。

 

で、自分の場合だととにかくいろんな人にサイトを見て頂きたい(アフィリエイトが主の目的)ので、SEO的な考えで行くとサブディレクトリ型が一番最良なのかなってところに行き着きました。

 

 

サブドメイン型だとそもそもサイト1つだけがアクセス集中してても他サイトも同じようにアクセスが来てなきゃSEOとしての効果が薄くなってしまうんでやるならサブディレクトリ型ですね。

 

ちなみにSEO検索エンジンの最適化のことで、

”Search Engine Optimization”

の略語になります。(説明は割愛)

 

あ、あと当たり前っちゃ当たり前なんですが、WordPressでマルチサイト機能のタイプ決めた時に「やっぱめんどいからサブドメイン型で」と変更することは不可能です。

 

この辺はちゃんと方針が決まってから手をつけたいところですね・・・

 

では今回はこの辺りで。

 

 

最近(2017年10月)の傾向

FGO、アズールレーンにハマってやばい

 

特にFGOはマスターレベル99(もうすぐ100台になる)、1ヶ月弱やり続けてたけど割りと長かったような短かったような・・・

 

同時期にUGUMEニキ(某これくしょん絵師様)も始められてたけど、もう110後半ぐらいまでレベル上げられてたしほんとすごい・・・

 

VPSとかAWSの勉強しながらちまちまやっていきますかねぇ( ˘ω˘)

 

 

練習メモ_1

6/13~6/15

ラフ・ポーズ練習 リハビリかねてのメモ

  

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【AQUOS-SH04H】携帯変えて少し躓いたこと

 最近携帯変えました。

前使ってた機種はXperia ZL SOL25でした。

2年前にこいつ買って、ずっと使ってたんですけど充電バッテリがイカれ、本体画面が浮き始めて(たぶんバッテリ膨張で画面を圧縮してるのかもしれない)本格的に変えなくてはと思い、2ヶ月ほど迷ってました。

 

んでまぁ新しく買ったのがAQUOSフォンなんですね。

 

とりあえず買ったはいいけど、いざ画面つけてみるとデフォの文字がやたらでかい。(設定次第でなんとでもなりはする)

 

あとXperiaと違って、音楽データ移行するときに勝手にWMA→MP3に拡張子変えてくれたりしないんですね・・・

前のはファイルD&D時にポップアップ画面出てきて「推奨の拡張子に変換しますか?」見たいなのが出てくれたので、その場で初めて変換行ってたんですがね・・・

なので、CD取り込み時にMP3形式で取り込んであげて、そっからmicroSD等にFTP転送するしかなくなった(いやまぁ変換ソフトとか探せばあるんだろうけどダルい)

 

f:id:raxa1:20170328003911j:plain

 

↑こんな感じで、USB接続すると

  • 通常充電
  • FTP(ファイル転送)モード
  • PTPモード

の3つが出てくるわけなんだけど、microSDとかその他データ移動を行うのであれば基本FTPモードでかまわないそうです。

 

では今日はこのぐらいで。

 

PS.

2週連続で土曜の記事更新忘れてた。

やっぱ土曜だと忘れっぽいし、日曜に変えようか迷う・・・

とうらぶ始めました

とはいっても3ヶ月ほど前にアカウント作ってはいたんですけどね

 

f:id:raxa1:20170323232609p:plain

 

この時点の↑のSSは3月19日にとったもので、3/23現在↓は審神者Lv24ですかねー

 

f:id:raxa1:20170323232841p:plain

 

ちょうどイベントもやってるんですが

 

江戸城調査攻略には手形とよばれるものが必要らしく、3枚中2枚使ってしまったという・・・

 

このゲームまだそんなに熟知してないので下手にいかずに事前準備で調べてからやっていったほうがよさげな気がする、そのあたりは艦これと似たようなもんですかね・・・

 

とはいっても、艦これとは全く違った面白さがあって、これはこれで割りとすきなゲームだったりします

 

最後に、最近とったお気に入りの刀剣のSSはって終わりたいと思います( ˘ω˘)

 

 

f:id:raxa1:20170323233422p:plain

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【在庫薄!?】Nintendo Switchがかなーり売れている件について

おはようございます、Raxaです。

 

f:id:raxa1:20170313063811p:plain

ニンテンドースイッチ、めちゃくちゃ売れてますね!!!!!

 

予約開始時点から売切れ続出で、今も尼や楽天とかのネットショッピングで在庫みたらほとんど入荷待ち状態みたいです。。。

 

正直発売前までは僕は全く興味なかったんですけど、ニコ生でゼル伝BoWを見てたところ欲しくなった(WiiUでもできるらしいですが)ので、購入を色々検討しようと思っている所存です。。。

 

で。

 

(3/13現在)尼とかみてたら単体で

f:id:raxa1:20170313064354p:plain

 

42,480円!?!?

 どうやら、転売対策で1万増しになってるみたいです

楽天だとほぼ定価(29,980円)で買えるみたい?)

 

えー、これ店頭で買ったほうが安くて早くで入手できないか・・・

 

価格.com - 在庫 (ゲーム) のクチコミ掲示板検索結果

 

価格.comの掲示板にて調べたところ、在庫残ってる店舗とか結構あるみたいですねー

 

 それに、ココを見る限りだとネットショッピングとかだと転売価格で購入してしまう方もいらっしゃるみたいであまりオススメできない状態だそうですね

 

結論。

 

現時点で購入検討している方は、現地での購入・予約をオススメします!!